大森での用事を終えると17:30。昨日からの疲れが出てだるくなる。京浜東北線に乗り、東京駅経由で帰宅のつもりだったが、路線図を見ると日暮里を通るので、気が変わりそのまま日暮里まで。ケータイで銭湯を調べて行ってみるがなんと金曜定休。しかたないので風呂は諦めて、豊田屋へ。既にテーブル席はかなり混んでいる。カウンターの端に座り、中生を一気飲み。ばい貝、煮込み、メジトロ。チューハイに切り替えて煮込みをつつき、新政という日本酒も追加。飲んでいると、おばちゃんの店員が登場。ばい貝を食べ終えたので、カウンターの高いところに皿を置くと、おばちゃんが貝の中から肝を取り出して、出してくれた。食べるとこれがなかなか旨い。それにしても気の利いた接客だ。チューハイを1杯お代わりしてお勘定。

荒川区東日暮里6-60-11

帰りにかねてからの宿題の馬賊に入る。いろんなメニューがあって目移りするが、一番安いつけ麺(650円)を頼んだ。麺はざらざらしていてコシがあるというか固めでよろしい。つゆは随分さっぱりしてるなと思ったが酢と胡椒を足して、中に浮いているチャーシューの切れ端をかじると乙な味。後期中齢者に非常に向いている。池袋の七福神と並んで自分の定番になりそう。

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“豊田屋(日暮里)” への2件のフィードバック

  1. ティコティコのアバター
    ティコティコ

    豊田屋さんは魚が美味い店ですね、お向えにある『酔の助』は老夫婦のやっているゆったりとした時間が流れる好い店ですョ、落語家(立川流)達がよく来ています。
    馬賊は前を通るとバンバンと麺を打つ音がして
    如何にも食欲をそそります、私はメタボルので近頃は・・・・・
    食べてません・・・・゜゜⌒(≧◇≦)⌒゜゜・

  2. モリ夫のアバター
    モリ夫

    そうですね、魚の種類も豊富ですね。酔の助も良さそうですね、そのうち行ってみたいと思います。つけ麺は太りますね。私もできるだけ蕎麦にしようと心がけているものの、酔ってくると「食べちゃえ」ということもしばしばで…

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